奥田耕司

 奥田耕司

奥田耕司

Koji Okuda

奥田耕司は、3Dプリンターでプラスチックの支持体を作り出し、それらの部品を組み合わせて作品を作り上げる。

しかし「猫を捻る」と言う、誰もがプッと吹き出してしまう奥田のユーモラス極まりない作品は、3Dプリンターで出力した支持体に単に色を塗って組み立てただけではない。
見つめ合える猫の目を作る為に、仏師に教えを乞うたのだ。
実はとてつもなく時間がかかり、恐ろしく手の込んだ作品である。

また「猫はワープする」と言うコンセントと合わせる作品を作る為に、電気工事の資格を取得した。
元は、嵯峨御流の生け花の作家でもある。

大変器用で多彩な上、常に進化を続ける奥田のあくなき挑戦と、しなやかな感性が同時に存在する作品は、観るものに驚きと癒しを同時にもたらす。

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  1. 猫もたまには役に立つ
    猫もたまには役に立つ 奥田耕司(Koji Okuda)
    8.0(H)cm
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  2. 猫もたまには役に立つ
    猫もたまには役に立つ 奥田耕司(Koji Okuda)
    12.0(H)cm
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  3. 猫もたまには役に立つ
    猫もたまには役に立つ 奥田耕司(Koji Okuda)
    12.0(H)cm
    在庫あり
  4. 猫もたまにはカラフルになる
    猫もたまにはカラフルになる 奥田耕司(Koji Okuda)
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    在庫あり
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