ヤノベケンジ

ヤノベケンジ

ヤノベケンジ

Kenji Yanobe

ヤノベケンジは1991年美浜原発事故の危機感から、鉛と鉄でできた放射能防護服型作品『イエロー・スーツ』を制作したのをはじめとし、作品にガイガーカウンターを用いるようになりました。
サヴァイヴァル/リヴァイヴァルをテーマに、以後も原子力、放射能の問題だけでなく、落雷や洪水などの自然現象を援用し、現在まで20年に及び作品制作を続けています。

人類の制御の及ばぬ領域にあるエネルギーや現象を題材に制作活動を続けるヤノベケンジの、すでに10年も前に制作された作品『大地のアンテナ』ですが、今なおその意味は失われることなく、その幅もより広がりをみていると考えます。

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